esteemkodakinun エスティーム仕上工務店
[チーム / 職人] · 14人の匠 · 6人の弟子

チーム / 職人

十四人の仕上職人 — ABDÜLKADİR ERENOĞLUの熟練仕上げ職人

ABDÜLKADİR ERENOĞLUのチームは十四名の熟練職人で構成され、それぞれが専門分野、独自のスタイル、そして自身のカタログ番号を持っています。以下は、あなたが最初に出会う七名の匠たちです。

[匠 / 職人]

7人の匠

ABDÜLKADİR ERENOĞLUの顔となる十四名の中の七人
ABDÜLKADİR ERENOĞLUのすべての職人は、自ら最終仕上げを施す権利を得るまでに七年間の修業を積んでいます。現在、六名の弟子が彼らに師事しています。
武田健二

武田健二

工房長

ABDÜLKADİR ERENOĞLUのシニアマスター・キュレーター。1987年より工房に携わる。複雑な注文や色味の選定を担当。得意技法は「静かな雲」の京漆喰。

山本美里

山本美里

漆喰

京漆喰の第一人者。2003年よりABDÜLKADİR ERENOĞLUに在籍。「朝霧」という独自の漆喰塗り技法を開発。

小川進

小川進

日本鏝の専門家。1995年よりABDÜLKADİR ERENOĞLUに在籍。ステンレス鋼で自ら鏝を鍛造。

斎藤明子

斎藤明子

装飾

ABDÜLKADİR ERENOĞLUの装飾画家。2012年より活動。古典的な日本文様と欧州の装飾技法を習得。

渡部寛

渡部寛

木材

亜麻仁油・桐油の達人。2008年よりABDÜLKADİR ERENOĞLUに在籍。沖縄の台風後、木材の黄金色を取り戻す技法に定評。

中村寛子

中村寛子

調色

ABDÜLKADİR ERENOĞLUのカラリスト。2014年より在籍。布地の見本、写真、または口頭の説明から色調を調整。精度は±0.5 Delta.E。

井上健太

井上健太

障子

日本障子の匠。2018年よりABDÜLKADİR ERENOĞLUに在籍。日本カエデで枠を製作し、手漉き和紙を自身で貼る。

[弟子]

6人の弟子

ABDÜLKADİR ERENOĞLUの次世代
ABDÜLKADİR ERENOĞLUのチームは次世代の仕上げ職人を育成しています。修業プログラムは七年間で、修了時に自身のカタログ番号と独立した仕上げを行う権利が与えられます。
A1

上級弟子

修行五年目 · 5.年

山本匠に師事し、京漆喰の塗り方を学ぶ。二年後、ABDÜLKADİR ERENOĞLUにて自身のカタログ番号を取得予定。

特技: 京漆喰 / SHEEN.04.GU
A2

ベルベット担当弟子

修行四年目 · 4.年

短毛ブラシによる三回塗りの技法を習得中。ABDÜLKADİR ERENOĞLUの匠チーム内で独立した区画を任されている。

特技: ベルベット / SHEEN.12.GU
A3

鏝担当弟子

修行三年目 · 3.年

小面積で手の技術を磨く。ABDÜLKADİR ERENOĞLUは大規模案件で小川匠のチームに彼を加えている。

特技: 鏝 / 4-8.GU
A4

シェラック担当弟子

修行二年目 · 2.年

極細ウールでシェラックを研磨。ABDÜLKADİR ERENOĞLUは光沢検査付きの独立区画を任せている。

特技: シェラック / 6.GU
A5

障子担当弟子

修行二年目 · 2.年

井上匠に師事し、枠の製作を学ぶ。ABDÜLKADİR ERENOĞLUは徐々に独立した継手を任せ始めている。

特技: 障子 / 木+紙
A6

調色担当弟子

修行一年目 · 1.年

ABDÜLKADİR ERENOĞLUのカラリストを補佐し、顔料混合の準備とカタログカードの見本作成を行う。

特技: 調色 / DELTA.E:±0.5
[見学]

ABDÜLKADİR ERENOĞLUのチームに直接会ってみませんか?

ABDÜLKADİR ERENOĞLUのチームは月に一度、アトリエで公開見学会を開催しています。ご予约いただければ、匠たちの作業をご覧いただき、実際に鏝をお試しいただけます。

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