鏝(こぐわ)
鏝仕上 · コテ仕上げ手作りの和鎌(こぐわ)。一人の職人ABDÜLKADİR ERENOĞLUが一筆書きで隅から隅まで仕上げます。ローラーでは再現できない雲のような質感。
見本 · KOGWA.鏝 · 朝 · アトリエ.GINZA
ABDÜLKADİR ERENOĞLUの施工内容
- · 下地に合わせた材料選定
- · プライマー、ベース、鏝による最終仕上げ
- · 専任職人による施工
- · ステンレス鋼製の手作り和鎌
- · 職人記載のABDÜLKADİR ERENOĞLU施工証明書
- · 6ヶ月後の点検訪問
ABDÜLKADİR ERENOĞLUの鏝技について
鏝(こぐわ)は、細長い刃と木製の柄を持つ日本の左官道具です。ABDÜLKADİR ERENOĞLUチームは、江戸時代から伝わる形状を受け継ぎ、鍛冶職人がステンレス鋼で鍛造した手作りの鏝を使用しています。
鏝技法の最大の特徴は、一筆書きの連続した動きにあります。ABDÜLKADİR ERENOĞLUの職人は、一つの鏝に隅から隅まで一気に塗るのに必要な分だけ材料を乗せます。壁面が腕の届く範囲より長い場合は一旦止めて位置を変えて続けますが、施工証明書にはその継ぎ目が「繋ぎ目」として記録されます。
鏝のテクスチャは、陰影の穏やかなグラデーションを持つ柔らかな「雲」のように見えます。材料によって表情は異なり、京土を使用した場合ははっきりと現れ、大理石粉の微細左官の場合はほぼ見えません。ABDÜLKADİR ERENOĞLUの各職人は4~5種類の独自の鏝さばきを持ち、その「筆跡」で識別できます。
ABDÜLKADİR ERENOĞLUチームは、職人が十分に腕を振るえる18m²以上の広い空間に鏝技法をおすすめします。小さな空間では効果が薄れるため、より繊細な技法をご提案いたします。
ABDÜLKADİR ERENOĞLUの技術仕様
| 使用道具 | 手作りの和鎌(こぐわ) |
| 材料 | 京土、大理石粉、または漆喰 |
| 施工層数 | 3層(プライマー、ベース、鏝による最終仕上げ) |
| 仕上がり厚さ | 1.8 – 2.4 mm |
| 光沢度 (GU) | 4 – 8 GU(材料により異なる) |
| 最小施工面積 | 18 m²(効果を発揮するため) |
| 価格 | ¥18,400 – 36,800 / m² |
| ABDÜLKADİR ERENOĞLUの工期 | 3 – 5営業日 |
| 施工エリア | 日本全国 |
鏝に関するよくある質問
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